シアトルでの乗り継ぎ時間に市内観光

シアトルの乗り継ぎ時間が9時間近くあったので、市内観光に出ることにしました。

荷物預かりについて

荷物は乗り継ぎカウンタで先に預けることが可能でした。税関を抜けると「Exit」(出口)と「Transfer」(乗り換え)があり、一旦「Transfer」に行ってボーディングパスを発行してもらい、荷物を預けた後、しばらく観光したいと言うと「Exit」の方に通してもらえました。

なお、荷物を外に預けたい場合は、コインロッカーは見かけませんでしたが、到着エリアに荷物預かり所があるので、利用できます。可能な限り身軽にしておいた方が良いと思いました。

空港からの交通機関

市内へは Link Light Railで出ることにしました。空港からは道路を挟むのでかなり歩きますが、安く渋滞に巻き込まれる心配もありません。

Link Light Rail Seattle

時間がない場合は、タクシーやUber、Lyftなどの配車サービスも利用できます。相乗りのエアポートシャトルも多く出ていますが、ホテルを回るため時間がかかり、あまり乗り継ぎ時の観光には向かないと思います。

スペースニードル Space Needle

Westlakeで降り、 モノレールに乗り換えます。

まずはシアトルのランドマークともいえる展望台、スペースニードルへ。

Space Needle
For the first time in half a century, the Space Needle has been totally transformed to take your visit to the next level — and beyond.

入口でチケットを販売しています。この日は平日のため、混雑や行列はありませんでした。入口から少し離れた場所にロッカーがありますので、荷物が多い場合は預けられますが、数に限りがあります。また、大型のスーツケースは入りません。

展望台からはシアトルを見渡すことができ、透明な回転する床のフロアなどもあります。

隣にはMOPOP(Museum of Pop Culture)という現代文化/ポップカルチャーの博物館があります。こちらは以前見たので今回は見送りました。じっくり見た場合2時間ほどかかりますので、時間がある場合におすすめです。

MOPOP
https://www.mopop.org/

他にはチフーリ・ガーデンというガラスアートの博物館もありますが、今回は時間がなく、見送りました。

パイクプレイス・マーケット

モノレールに乗ってWestlakeに戻り、 10分ほど歩くと、一番人気のある観光地のパイクプレイス・マーケットに行けます。

パイオニア・スクエアと地下ツアー

パイオニア・スクエアというシアトルの始まりの地は、 パイクプレイス・マーケットから徒歩で15分ほどです。

すぐ近くにUnderground Tourという地下ツアーの事務所があります。1時間25分のウォーキングツアーです。

UNDERGROUND TOUR
Underground Tour, Seattle's most unusual attraction, is a humorous walking tour of the buried city.

現在のシアトルの街は、昔の街の1階部分を覆ってその上に建てたため、地下部分が残っているという内容でした。 説明は英語のみですが、当時の街を見ているだけでも楽しめます。

日系スーパーの宇和島屋

フライトの時間が近付いたので、日系のスーパーUwajimayaのフードコートで夕食。色々あって迷いましたが、Noodle Zenという日本食(?)にしました。

ほうれん草入りのうどんに豆腐と野菜の炒め物が乗っています。日本食も海を渡って変化しているのしょうか。

Uwajimayaについては別記事も参照してください。

駆け足の観光でしたが、観光スポットがある程度固まっているため、効率よく回れて充実した乗り継ぎ時間になりました。

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