ウィーンでの乗り継ぎ時間におすすめの短い市内観光ルート

しばらく運休していたオーストリア航空の日本路線が復活しました。乗り継ぎでヨーロッパに行く場合、ウィーンで時間が余った場合のおすすめルートを紹介します。

空港からはCATで

この時の乗り継ぎ時間は4時間半、1時間半ほど前には帰ってくることを考え、往復時間は合計で1時間半ほどとみて、現地滞在は1時間半ほどでした。空港から市内への交通の便が良いのが助かります。

入国審査はスムーズでした。空港から市内へはCAT(City Airport Train)を利用しました。一番おすすめの方法です。30分毎に発着し、市内のWien Mitte駅とを最速16分で結んでいます。とにかく速いです。

シュテファン広場とシュテファン大聖堂

Wien Mitte駅からは地下鉄U3に乗り、Stephansplatzまで行きました。名前の通り、シュテファン広場と、シュテファン大聖堂があります。

中はとにかく広く、絢爛豪華でした。

中から屋上に上がれるようになっています。上がってみると街並みが見渡せました。

グラーベン通り散策

シュテファン広場から、グラーベン通りが北西に伸びています。昔風の街並みで良い感じです。

モーツアルトのような昔の衣装のお兄さんたちがチラシを配っているので、何かと思ったら夕方のショーの宣伝でした。時間がないので残念ながら断ることに。

歩いていくと、やがてペスト記念柱(三位一体記念柱)が見えます。

突き当ったら、左に曲がり、ミヒャエル広場方面に向かいます。ザッハトルテ(チョコレートケーキ)で有名なDEMELを通ります。

ミヒャエル広場とホーフブルク宮殿

ミヒャエル広場に到着します。目の前にホーフブルク宮殿、皇妃エリザベートの博物館、帝国時代の宝物博物館などがあり、ウィーンの見どころになっていますが、今回は時間がなく外観のみで見送りました。時間があるときはここをじっくり観光できます。

https://www.wien.info/ja/sightseeing/sights/imperial/hofburg-vienna

空港に戻って

駅からまたWien Mitteに戻り、CATで空港に戻りました。ここでザッハトルテを食べ忘れたことに気付いたのですが、さすがウィーンの空港だけあって、きちんと空港のカフェで食べられました。

短い滞在でしたが、効率よく回れ、乗り継ぎ時間を有効に使うことができました。

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