京都の縁切りスポット「安井金比羅宮」で悪縁がホントに切れた話

このブログは旅行ブログなのですが、京都旅行で有名な縁切りスポット「安井金比羅宮」に行ってきたところ、距離を置きたかった人との悪縁を切ることができたので報告いたします。

安井金比羅宮
京都市東山区。悪縁を切り、良縁を結ぶ神社。由緒、年中行事の案内。

筆者は定期的に開催される趣味の集まりに参加しているのですが、数年前からとても苦手な、自分の意見を押し付けてくる攻撃的な人が常連になってしまい、そこから足が遠のいてしまいました。運営にも理由は話したのですが、その人は運営には媚びを売って気に入られているので、理解されませんでした。まあよくある話です。

そんな中、ここにお参りに行った知人より「翌日に上司が異動になった」という話を聞きました。偶然かもしれないと思いつつも、ダメもとで行って損はないと思い、行ってみました。

京都の京阪線の祇園四条から歩いて行きました。

花見小路という昔ながらの雰囲気の良い街並みの中を歩くので楽しいです。

花見小路

鳥居をくぐって境内に入ります。思ったより小規模で、こじんまりした感じです。

有名な「縁切り縁結び碑」が見えました。

形代になる紙が用意されていて、願い事を書いて貼り付け、巨石の穴をくぐって戻ると願いがかなうと言われています。筆者は形代に問題の人の名前と、加えて病気と縁を切りたいと書いておきました。

神社やお寺での願い事の書き方としては具体的に書くのが良いそうです。「職場の苦手な人と離れたい」とか曖昧な書き方の場合、相手ではなく自分が異動になってしまう可能性があるようです。

絵馬も販売されていたので、願い事を書いてぶら下げました。吊るされている絵馬を見ると、中には呪いのような生々しい恐ろしいものもありますが、ほとんどは真面目に悩んでここに来たのではないかという印象でした。

再び鳥居をくぐって出たところ、頭が痛いというか、違和感を感じました。どうしたのかと思って立ち止まると、帽子がありませんでした。境内に戻ると帽子が落ちていたので回収すると、嘘のように頭痛はなくなっていました。神様が教えてくれたのでは?と不思議な気持ちになりました。

その後の結果ですが、なんと、1ヶ月経たないうちにその人は職場で問題を起こして退職、別の職場に就職して離れた土地に行ってくれました。新しい職場はサービス業なので、土日の集まりにはあまり来られなくなるようです。自分としてはその人に不幸になってほしいとかはなく、単に離れられれば良かったので満足です。

ご利益は本物だと驚くと同時に、神様にお世話にならないといけない事態はもうないといいなあと思います。ほとんどの問題は人間関係の問題っていうのは事実なんですよね。

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